施工中や設置中であっても、業務を止めたくないと考えていました。
私たちの業務内容や診療のことも良く分かってくださっているので、施工・設置日についても柔軟に配慮してくれました。おかげで、業務に差し障りがないように、私たちの業務もちゃんと回りながら、施工・設置も進んでいるという状況でしたので、スムーズにやってもらえたと思います。
たぶん、私はかなり無理を言っていたと思うんですよ。たとえば、全部設定が終わって、いざパソコンを使い始めてみたらOutlookの使い方が分からないとか。
そういうことまで聞ける。―――要は、うちのシステム部みたいな感じですよね。
パソコンや電話、コピー機のことで分からなくなったら、すぐに連絡をしています。すると、丁寧に説明してくれたり、専門担当者を手配してくれたり。こういった点がすごく助かっています。
設置しただけで、「その後は知らないよ」とか「自分たちでやってね」みたいな感じだと私たちは業務を止めざるを得ません。導入したものがちゃんと現場で使われるように、業務として運用できるようになるまでをきちんとサポートもしてくださっています。
それから、コールセンターを開設するにあたっては、本院との電話を内線でつなげたいと考えていました。当然、コールセンターなので、「今すぐにまわしたい!」とか「今ココに聞きたい!」というときに、本院とスピーディーに連絡をとれる環境が必要でした。
そもそも、「内線化する」ということ自体、私自身はそれが実現できるのかも分からなかったんです。だから、こういうことがしたいとか、こういう風に今後していきたいっていうときに、加藤さんがどうしたらできるかっていうのをいろいろと考えてくださいました。
結果、初診予約はコールセンターで受け付けていますが、本院に予約のお電話がかかってきたとしても、すぐにそのままコールセンターへ繋げられるようになりました。患者様にかけなおすようにお願いしなくて良いので便利ですよね。
オフィスの窓口を運営している、株式会社ベーシックシステムがユーザー様にインタビューさせていただきました。