2021/05/17
働きやすいオフィス環境の作り方

新年度になり新入社員が入ったことで机の間取りが変わった、テレワークが増えてオフィスで働く社員が少なくなったことでデッドスペースが見つかった、働き方改革を実施するにあたり悩みがある…など、オフィス環境に関するお悩みはございませんか?今回のコラムではそうしたお悩みを解決するための提案をさせていただきます。
 

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<働きやすいオフィスとは>

働きやすいオフィスとはどういった環境のことでしょうか?たかがオフィスと思うかもしれませんが、少なくとも1日のうち3分の1をオフィスで過ごすと考えたらどうですか。私たちの生活に大きく関わります。社員がのびのびと健康的に働ける環境を整えることは業務効率を上げることに繋がります。収納スペースがしっかりと確保され机に書類が散乱していない状態なら、落ち着いて仕事に集中できます。皆さんにはいま、どのようなお悩みがありますか?

 

<スペースを有効活用>

みなさんのオフィスにデッドスペースはございませんか?
デッドスペース(Dead space)とはオフィスの中で機能していない、もしくは無駄なスペースのことを指します。限られた面積の中で少しでも快適に仕事ができるようにするためには、このデッドスペースが大きな鍵を握ります。また、無駄な空間を削減することで収納スペースが確保されます。

・床以外も活用
スペースを確保したいとき床ばかり注目していませんか?
こんな時に注目してほしいのが、壁や頭の上の空間です。書庫や壁に取り付けられるホワイトボードを活用しコミュニケーションを活性化させます。背の高い棚を使うことで収納スペースを増やします。


・ミーティングスペースとカフェスペースの兼用
狭い空間を効果的に利用できます。明るい空間でミーティングをしたら自然とアイデアがわいてくるということもあるでしょう。1つのスペースに複数の使い道を持たせ無駄をなくします。


・ペーパーレス化
収納庫や書庫を見直しましょう。収納スペースに余裕が生まれます。

詳しくは【ペーパーレス化のすすめ】をご覧ください。
 

 

<オフィス家具>

オフィス家具を選ぶとき、何を重視しますか?
コストを抑えることに重点を置いていると、機能性や収納力に欠けてしまいがちです。逆に機能面だけを見るとオフィスのデザインに合わなくなってしまうので注意が必要です。

最近では社員の健康を考えて上下に可動式のデスクを導入する企業が増えてきています。日本ではデスクワーク時の座りすぎによる身体への負担が問題になっています。
座った姿勢と立った姿勢を交互にとることによって、身体にかかる重さを調節します。
仕事のはかどるような家具を導入することで業務効率が向上します。

他にも色による視覚的影響はとても大きく、社員の心理バランスだけでなく会社のイメージにもつながるためとても重要です。色選びに大きく関係していく場所として、電球、床、ブラインドが挙げられます。

 

・電気の色
電球の明るさや色味は会社のイメージに視覚的影響を与えます。詳しくは【オフィス家具のトレンド2020】をご覧ください!

 

・床の色
床材の種類は多く、タイルカーペットからフロアタイルやフローリング材など様々です。タイルカーペットは繊維素材ならではの優しくあたたかいイメージがあります。カラーバリエーションも豊富で会社のイメージカラーを取り込めばオリジナリティが高まります。フロアタイルは木目調や石目調など、デザイン性に優れたオシャレな雰囲気を演出することに最適です。

最近ではオフィスの一部分を人口芝生にするという変わり種の床材を使うこともトレンドです。
オフィスに緑色があると視覚的だけでなく心理的にも癒されます。リフレッシュできるため、いつもと違うひらめきがあったり、スムーズなコミュニケーションができたりするでしょう。人口なのでお手入れも簡単です。

 

・ブラインド
オフィスの壁は白で統一されていることが多く、色調を合わせるために白はよく使われます。清潔感があり、部屋が広く見えます。家具に色調を合わせると統一感が出るため、高級感を出したいならダークブラウン、ナチュラルで優しい雰囲気を演出するならサンドベージュを選びます。

 

<まとめ>

オフィス環境改善は働き方改革を進める上でとても重要です。社員の生産性や業務効率からモチベーションが向上し、さらには外部からみた会社のイメージアップにもつながります。レイアウトを変えずとも効果的な空間づくりは可能です。まずは社員も意見に耳を傾け、オフィス環境を整える「目的」を明確にしてみましょう。
 



以上のような方法で今からでもオフィス環境改善は可能ですが、客観的にみて課題を把握したい、とはいえまず何から手をつけたら良いかわからない…というお困りもあるかと思います。
そうした時はぜひ、officeの窓口.comにご相談ください!
オフィスづくりのプロである私たちがお客様のオフィスづくりのサポートをいたします。
直接お伺いして、オフィス環境調査と徹底したヒアリングを行います。

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